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The Forgeでフレームをカスタマイズする

The Forgeでフレームをカスタマイズする

更新日 2026/05/20

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更新済み 2026/05/20

ステップ 1: 作成メニューを開きNew Frameを選択する

The Forgeを開きます。Forgeツリーにある作成メニューのトリガー(バッジ1)を見つけてクリックします。

ドロップダウンからNew Frameを選択します。Fabledが空のフレームを作成し、セットアップパネルが開きます。

作成メニューを開きNew Frameを選択する

ステップ 2: フレームに名前を付け、ゲームとカテゴリを割り当てる

名前フィールド(バッジ1)に名前を入力します。名前フィールドの下にあるセレクターから対象ゲームとコンテンツカテゴリを選択します。

右側のパネルでForgeフォルダーを選択します。適切なフォルダーにフレームを配置すると、そのフレームを使用するエレメントの近くに整理できます。

フレームに名前を付け、ゲームとカテゴリを割り当てる

ステップ 3: Frame Editorを開き、ルートコンテナーを確認する

セットアップを保存すると、Frame Editorが開きます。中央の大きなエリアがルートコンテナーで、レイアウトを構築するためのキャンバスです。

ページタイトルが更新され、フレーム名が確認できます。ルートコンテナーには、左側のパレットからコンポーネントをドラッグするよう促すプロンプトが表示されます。

Frame Editorを開き、ルートコンテナーを確認する

ステップ 4: パレットからキャンバスにコンポーネントをドラッグする

左側のパレットには利用可能なビルディングブロックが一覧表示されています:TextImageVideoTableIcon、およびContainer

パレットから任意のコンポーネントをルートコンテナーのキャンバスにドラッグします。コンポーネントがフレームレイアウト内に配置されたブロックとして表示されます。

パレットからキャンバスにコンポーネントをドラッグする

ステップ 5: コンポーネントを選択してエレメントデータに紐付ける

キャンバス上のコンポーネントをクリックして選択します。そのコンポーネントの右側プロパティパネルが開きます。

コンテンツフィールドにバインディング式を入力します。テキストを参照するには{{element.name}}、画像フィールドを参照するには{{element.portrait}}というパターンを使用します。Fabledはレンダリング時に、このフレームが割り当てられたエレメントに対してこれらの式を解決します。

レイアウト内の各コンポーネントに対して繰り返し行い、フレーム全体をデータソースに接続します。レイアウトが完成したらフレームを保存します。

コンポーネントを選択してエレメントデータに紐付ける